施工中物件状況
2026-05-10 17:30:00
基礎工事
美郷町 T様邸の基礎工事完了いたしました。
基礎はベタ基礎で一部布基礎
掘削して設計の高さまで根掘りし、外周部と中に分けて砕石を敷きます。
敷いた後は、防蟻処理全体に施して、地中から上がってくる湿気対策の為
シートで覆います。
外周部型枠を組んでから、捨てコンを打ち
全体を配筋します。
配筋はとても大事なのはわかると思います。
竪に延びる鉄筋も大変大事ですが、耐圧盤(地面を受ける鉄筋)も大事です。
施工する会社様で耐圧盤の鉄筋の太さや間隔がちがいます。
そこは施工する業者さんに聞いた方がよいと思います。
配筋が終われば、責任保証の為に配筋検査を受けます。
ベタ基礎と布基礎の取合などは良く見られます。
配筋検査も無事終われば、一回目の生コン打設
そのあとは、養生期間を終えて立上り部分の型枠設置
そして2回目の打設となります。
打設し養生期間が終われば型枠解体となります。
上記画像は玄関などのタイル下地や階段などを作るために、砕石を入れ増コンクリートを打ちます。
この住宅は断熱等級6で3地域
弊社の考えは基礎断熱をお勧めしてます。
床断熱だと、床下配管など給湯などが冷めやすいと考えており、
基礎断熱して配下内部のお湯が少しでも冷めにくいようにしたいからです。
それには、床下もきちんと計画換気されています。
砕石を入れる前に、基礎の断熱も基礎外周部と床面にスタイロフォームうを敷き詰めます。
この中東情勢でスタイロフォームがなかなか入りにくい状況ですが、
早めに注文してたために、遅れることなく施工できました。
次は建方に移っていきます。



